これは、薩摩切子を作っている工場に行ったときに撮った写真です。
でも、工場内は撮影禁止だったので、薩摩切子を販売している磯工芸館で
撮りました。この写真は、薩摩切子の色を紹介していた物を撮っています
。薩摩切子の色に何色があるかは、このしたにまとめました。
薩摩切子の色
るり・・・新たに開発された明るい青色です。
黄・・・最後に復元された色で、江戸時代も作られていた幻の黄色です。
紅・・・「薩摩の赤ガラス」と呼ばれる深みのある赤色です。
緑・・・小付鉢に使われている伝統色に深みを加えた鮮やかな緑色です。


紫・・・墨絵を感じさせるような透明感のある色です。
これは、11月1日〜11月29日まで行われていた菊祭りの様子です。
で作った五重の塔カゴです。秋の季節に咲くをふんだんに使って、
とても綺麗に彩られていました。また、コスモスも、綺麗に咲いていまし
た。なぜか、季節はずれの桜も咲いていました。
秋以外の季節は、自分達で、行ってみてください。
 仙巌園にも行って来ました。