| 本校の概要 |
| ★ 1 本校の位置 ★ 2 校区の特色 ★ 3 創立当時の大明丘小 ★ |
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1 本校の位置
- 鹿児島市大明丘1丁目18番1号 電話(099)243−2680・FAX(099)243−5566
- 本校は,北緯31°37′30″,東経130°31′02″の位置にあり,鹿児島市街地から北に4.5q,標高役140mの丘の斜面に造成された住宅団地の一角に,昭和45年4月に設立された学校で,周囲を緑の山に囲まれた静かな住宅街の中にある。
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2 校区の特色
- 大明丘校区は,海抜約200mのところにある火山灰台地で広い面積をもつ吉野台地の南側に位置する。
- (→学校・及び校区の位置についてはこちらをクリック)
- 本校は,住宅事業団により天神山・大明丘の団地が造成され,昭和45年に開校し,本年で40年を迎える。
- 校区は,この2つの団地の他に実方,雀ヶ宮からなっており,よく計画された清潔で明るく静かな住宅地である。
- しかしながら,丘の斜面の造成団地だけに坂道が多く,大雨による道路の陥没,崖崩れ等,危険個所も多い。また,ガードレール等危険防止の対策も立てられているが,安全指導に対策を要する面も多い。
- 住宅は,新興団地に建築された個人住宅や国家公務員宿舎(鉄筋4〜5階9棟),市営アパート(鉄筋2〜5階)が大半を占めている。保護者の教育に対する関心は極めて高く,学校に対して協力的である。
- 雀ヶ宮は,昔,磯庭園を造った職人がこの地域に住んでいたため,庭園師が多いことで知られている。また,明治の初めに活躍した桐野利秋(中村半次郎)や別府晋介の生家など歴史的に由緒ある所も多い。
- 実方太鼓橋は,1640年ごろつくられ鹿児島県で一番古い橋と言われていたが,平成5年の8・6水害で流出したため橋の工事が始まり,平成7年3月に新しい橋が完成した。(太鼓橋は,こちらをクリック)
- 昭和62年2月9日,大明丘団地(1区〜4区)及び西区は住居表示変更により,大明丘1丁目〜3丁目となった。
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