学校長あいさつ
大龍小学校 校長 須田木 優二
 わたしたちの大龍小は,16世紀末薩摩・大隅・日向を統一した島津氏15代貴久,16代義久,18代家久が内城としたところであり,島津氏ゆかりの地にあります。城が城山城として建立・移転されたので大龍寺という寺を興し,250年続いた由緒あるところでもあります。明治の廃仏毀釈で廃寺になり,その跡地に大龍の名をいただいてきた学校で,今年で創立134周年になる古い歴史を持つ学校です。 

 錦江湾を挟んで桜島を目前にする本校の周辺は,史跡も多く地域探訪等の施設には恵まれております。
 良き教育風土と昔から学校を大事にしてくださる熱心な地域・保護者の方々に支えられながら,「温故知新」「心を拓く教育」をすすめているところです。 特に特色のある活動としては,

  ○ 西郷南洲翁にゆかりのある寺山遠行,総合的な学習の時間「西郷単元」
  ○ 山形県鶴岡市立朝暘第二小学校との姉妹校交流

 校訓「敬天愛人」「奮励努力」を基礎に,何事にも意欲的に取り組み,ねばり強く追求していく子どもの育成を目指して,日々の教育活動に励んでいるところです。
 子ども一人一人が輝いている大龍小学校に,皆様是非おいでください。 

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