校長挨拶



鹿児島玉龍中高一貫教育校は、創立70周年の
歴史を誇る玉龍高校の輝かしい進学校としての
伝統を受け継ぎ、6年間の中高一貫教育を通して、
真の学力の向上を図るとともに、豊かな人間性や
国際性を培い、社会に貢献する有為な人材を育成します


校訓「溌剌・躍進・玲瓏」の教えに基づき、生徒一人ひとりの自己実現を図るべく、本校の伝統である
文武両道の精神を活かした教育活動を展開しています。
「真の学力」の養成を目指して、6年間を見通した中高一貫教育の特色ある教育課程の編成・実践や、
中高教員の相互乗り入れ授業等による交流を通した指導体制の充実、並びに生徒一人ひとりの個性
と能力に応じた個別的指導の充実を図っています。
「豊かな人間性」の修養のために、幅広い異年齢集団による活動や、各界で活躍されている人を招い
ての道徳教育及びセミナーハウスでの集団行動合宿や地域での奉仕活動等にも積極的に参加してい
ます。
 「国際性」を培うために、総合的な学習の時間(グローカルマインド・プロジェクト)における郷土学習と
国際理解学習の実施や英語学習の充実、ホームステイの受け入れ等も行い、国際交流にも努めてい
ます。

今、鹿児島玉龍中高一貫教育校は1158人の若人が一丸となり、青春の情熱を燃やしながら、希望に
輝く人生の礎を築くために日々進化し続けています。