≪校章のいわれ≫
 小の字の全体的なひし形は,
開校当時の原良の広々とした田園や
周囲に仰ぎ見る桜島,城山等の四方の山々とともに,
空高く舞い上がる鳥を形象している。
 その曲線は,心豊かに,そして力強い成長を,
四つの頂点の方向は,
それぞれの個性に応じて多方面に発展することを願っている。


製作者:沖  尚 武(当時 鹿児島大学教育学部附属中学校教諭)
製作年月日:昭和30年4月1日
右は制定当時の校旗