成果と課題
O家庭への音読の啓蒙をしているが,まだあまり実践できない子どもへの呼びかけや
意欲づけがまだ不十分である。
O音読の苦手な子どもも少しずつ上手になってきた。
O音読の個人差があるので、個人指導をこころがけていきたい。
O発表する意欲がでてきたのはよいが,最後になると声が小さくなることが多々ある。
O発表の後,子どもたち同士で意見や質問をだしあうところまでいかない。
O話題に沿わない意見を言ってしまったり,立ってから考えたりすることがまだある。
Oグループ内での話し合いでもなかなか意見が言えない子への支援を考えていきたい。
O年度当初に比べて発表力はついてきたように感じるがまだ,自分の考えをまとめあげ
る力が足りない子どもいる。
O音読や暗誦の楽しさを知り,意欲的にするようになった。
O大きな声で発表するようになってきた。
O自分の考えを自分なりに表現できるようになりつつあるが,まだ語尾が曖昧になる
こともある。
Oわからないとだまってしまったり,うなずいたりして返事をする子もまだいる。
O間違うことを恐れて発表の声が小さくなることがある。