桜島は,南岳が爆発をして灰を降らせます。東桜島小学校からは間近に桜島が見えますが,いつも灰が降っているというわけではありません。風向きによっては,学校の方に灰がくることがあります。爆発が大きいと地震のように学校がゆれることがあります。
 灰ではなくて,親指ぐらいの小石が降ったこともあるので,東桜島小学校の子供は,ヘルメットをかぶって登校をします。
 桜島で工事をするおじさんのちかくには避難壕がおいてありますし,わたしたちの通学路には上や右の写真のような待避舎があり,いつでも避難ができるようになっています。