指導方法の工夫理科
重点項目
14年度 15年度 16年度
理 
・実験の基本操作の徹底
 (操作ビデオの製作,
  チェックカードの利用)
・インターネットの活用
・発明工夫への応募
・科学的な見方や考え方を育て
 る指導法の改善
 (問題解決学習を通して)
・実験の基本操作の徹底。
 (操作ビデオの活用,
   チェックカードの活用)
・インターネットの活用
・科学的な見方や考え方を育て
 る指導法の改善
 (問題解決学習を通して)
・実験の基本操作の徹底
 (操作ビデオの活用,
   チェックカードの活用)
・視聴覚機器の活用の研究
・理科におけるTTの在り方


重点項目の具体策

●科学的な見方や考え方を育てる指導法の改善

・目的意識(見通し)をもった理科学習の形成に努める。

・比較したり,関係付けたりする場の構成を工夫する。

・自らの考えを検証するための実験・観察の仕方を身に付けさせる。

・基本的な学習過程(見通す→調べる→深める→まとめる)の定着を図る。
●実験の基本操作の徹底(操作ビデオの活用,チェックカードの活用)について

・アルコールランプやガスバーナーの使い方について,正しい操作法を視覚的に理解し,チェックカードで知識として理解する過程を踏み実技を身に付けていけるようにする。
・各学年において身に付けておかなければいけない実験の基本操作の技能を明らかにして,チェックカードを作成し,基本的な技能の定着を図れるようにする。
●視聴覚機器の活用について考えられること

・学習への興味・関心を高めるため,あるいは調べ学習の1つの手段としての活用。
・補充的な学習や発展的な学習における活用の仕方。
・学習の成果を発表する場として活用。
・実物投影機の活用
・シミュレーションソフトの活用