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伊敷台中学校のPTA活動とは・・
「伊敷台中学校PTAへ ようこそ」入学式配布資料

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平成19年度 PTA活動目標
《活動スローガン》
「子供の個性を認め,伸ばし,たくましく生きる力を育む PTA活動の推進」
− P(親)・ T(教師)・ S(生徒)三者の協働から−
《努力目標》
1 子供をより理解するための学習や学級PTAの充実に努め,支え合い助け合うPTA活動を推進する。
2 たくましく生きる力を育むために,進路学習等を通して各学年に応じた課題の達成を三者協働で積極的に行う。
3 三者で積極的に地域に関わることにより,共に生きる力を学ぶ。
《設定の理由》
思春期の子どもたちを取り巻く社会環境は必ずしも適切なものばかりとはいえず,親も子どもも様々な情報に惑わされがちである。
このような状況の中で子どもたちが,自分自信を見失わず,物事を正しく判断し,堂々と生きていくために様々な体験を通して,子ど
も一人ひとりに自信を培うことが大切である。
本校PTAでは,中学校生活を人間形成の貴重な時期と捉え,P・T・S三者が互いの個性を尊重し補い合いながら,多様な活動と
豊富な体験を積み重ねて子どもたちがいかなる時も思いやりを持ってたくましく生きる力を育みたい。
※「P(親)・T(教師)・S(生徒)三者の協働」とは…
親(保護者)まさに自立しようという我が子に,必要以上に手をかけたり成長を妨げたりすることではありません。また,教師の指
導の妨げをすることでもありません。三者の立場をそれぞれ理解すし合うことにより,互いに手の届かないところをサポートしあい,
手を取り合って活動することにより,三者が共に成長していきたいとの願いがもとになっています。
平成19年度 伊敷台中学校PTA(学年部・専門部・地域部)活動目標
◆学年部◆
学年 活 動 目 標 努 力 点 1年 中学生としての自覚を持ち,充実した中学生活を送れるように共に活動する。 ・PTS(親,教師,生徒)が協力し,積極的に活動する。
・ボランティアへの取組を充実させる。2年 さまざまな体験を通して,将来の目標をみつけられるよう,子どもの自立を支援していく。
・三者(親・教師・生徒)協力して,行事等積極的に活動する。
・共通の体験を通して親子で対話を進める。
3年 最終学年としての自立,自覚を促し,活動の充実を図る。 ・PTS活動への積極的参加。
・音楽発表会 ・体育大会 ・進路学習 ・ボランティア活動
◆専門部◆
部名 活 動 目 標 努 力 点 研修 研修を通じて会員相互に学び合い,情報交換することにより,学校・家庭教育への理解を深め,意識向上を図る。 ・多数の会員の参加が得られるよう,興味関心のある活動を企画・運営する。
・PTS三者の協働への理解を促す。広報 読みやすく,親しまれる広報紙作りに取り組み,会員相互の理解を深める。 ・年3回の広報紙と年1回の号外発行を目指す。
・年間を通してのテーマを決め,目的意識をもって取り組む。
・広報紙の研修会に参加し,豊かでよりよい広報紙作りを目指す。事業 環境問題を考えながら,学校,保護者,生徒が一体となり地域活動に取り組む。 ・PTS全員参加を自主的にできるように呼びかける。
・分別収集の実施に伴い,提供が少なくならないように資源回収への協力をお願いしていく。保体 保健体育の活動を通じて,PTS間の交流を深め,楽しく心豊かな中学校生活を送れるよう,活動の充実を因る。 ・思春期の子どもの心と健康に関心を持とう。
・体育行事等を通してPTS間のふれあいを深めよう.生活指導 地域における生徒の活動実態を把握し,心身ともに健全な伊敷台中学校生を育成する。 ・ PTS登校視察を通して,心の通うあいさつを浸透させ,地城とのふれあいを図る。
・身だしなみを整えて,基本的生活習慣を定着させるようにする。
◆地域部◆
活 動 目 標 努 力 点 学校・家庭・地域との連携を図り,地域活動及びボランティア活動を通じて,生徒の健全な育成を目指す。 @資源回収及びボランティア活動への意識を高め,自主的に参加する。
Bラジオ体操などの地域の行事への積極的な参加を呼びかける。