生徒会



生徒会組織図

生徒会会則

生 徒 会 年 間 目 標

学校行事や普段の学校生活を充実させるため
生徒会会員一人ひとりが自覚をもって行動する。

 

生徒会本部・専門部活動の重点

  生徒会本部

   本部年間目標
     
「生徒会会員一人ひとりが伊敷台中の一員として自信と誇りを持って行動できるように努力する。」

努力点

  あいさつ運動の活性化
  代議員・専門部会の充実
 
ISO活動(地球環境保護)への取組の充実     (1)  資源回収などに積極的に取り組む
 (2) 校内でできる事(物を大切にするなど)の徹底
  生徒会行事・学校行事の充実
 

2  生活部

年間目標
 「学校の決まりを守って,規則正しい生活を送ろう。」

活動の重点
(1) 
登校観察の充実

    伊敷台中学校の登校時刻は7時55分(校門に入る時刻)である。生活部では学期に回保護者とともに登校観察をしており,
   通学路に保護者・先生・班長が立ちあいさつを行う。あいさつ運動や交通マナー指導も兼ねている。
   
   平成19年度登校観察計画
   実施日:5/19(水),7/7(水),9/22(水),11/4(木),12/15(水),2/10(木) 
   観察場所:千年(千年幼稚園前,グランド前バス停),伊敷(梅ヶ淵交差点,伊敷分遣隊前)
        ニュータウン(日高ストア前,給水タンク付近,Aコープ交差点,深江米店交差点
(ファミリーマート)
                   
牡牛座公園付近,伊敷台中学校(平成橋交差点))

    (2)  服装・身なりを整えよう
         

(3) ボランティア活動について

     年間を通じて,ベルマークや書き損じはがきの収集,赤い羽根募金などのボランティア活動もさかんにおこなっている。
    集まったお金などは様々なことに役立てていきたい。(活用方法を検討中)

  美化部


年間目標
「無言作業を徹底し,学校のすみずみまできれいにしよう。」

活動の重点
●  清掃活動・緑化活動の充実による環境の整備に努める

 (1)  常時活動

   @  清掃活動・・・作業点検,清掃用具の整理・点検
    A  靴箱,傘棚の管理

 (2)  緑化活動の運営・・・一人一鉢,学級の花の管理(除草・水かけ)

 (3)  ゴミ分別の徹底(燃えるゴミ,燃えないゴミ,資源ゴミ)

 (4)  美化点検の企画・運営
 (5)  緑の羽根募金活動


  保健部


年間目標
「全校生徒が安全で健康的な生活を送れるようにする。」
「給食の準備・片付けを早くできるようにする。」


活動の重点
● 常時活動(保健・給食に関する活動)を充実させ,全校生徒が充実した生活を遅れるようにする。

(1)   常時活動

 @  健康観察の徹底・・・毎朝の観察,病人・けが人の世話

 A  給食指導の徹底・・・給食着・お盆の管理,準備・後片づけの指導
 B  歯磨き点検

(2) 活動の重点

  @ 給食月間について

   給食月間は,各クラスの保健班長と協力し,全校生徒に給食態度・状況を理解してもらうことを目的とする。主な活動
  としては各クラスの給食の準備,後片付けの状況点検や給食当番のマスク・給食着の着用調べなどがある。結果について
  は,生徒朝会を利用して報告し,改善を呼びかけていく。     

 
  A
 虫歯予防月間について

   6月には虫歯予防ポスターの制作(各クラス1〜2枚制作してもらう予定)を行っている。保健部を中心に制作者を決
  定し,制作後,校内や学級内で掲示し,全生徒に虫歯予防を訴えていく。

  体育部


年間目標
「健康的な体を目指して,体力をつける。」

活動の重点
● 体育的行事の充実を図る

   (1)     体育大会について
      
2学期はじめ,全校生徒に対して体育大会(文化祭も含めて)のテーマやスローガンについてのアンケートをとり,保体部を中心に  決定していく。また,種目や運営の工夫を行い,応援団を中心とした各団のまとまりを重点として,さらに充実した体育大会を目指す。 

    @ 体育大会の種目

     100 m走・200 m走,重量挙げ,800m・1500m走,学級リレー,部活動対抗リレー,色別対抗リレーなど

    A 応援団について
      赤,青,黄色の3色に分かれ,

   (2) クラスマッチ(年2回)について   

    2学期:ロードレース・駅伝

    3学期:生徒の希望による種目決定

    体育部や各学級の体育班が協力して企画・運営を行う。また,1学期のクラスマッチまでに学級旗を制作する。(学級の目標やスロ
   ーガンなどをもとにアイデアを出し合って制作する。)

  (3)     その他
    @ ジャージ・体操服の着用を徹底する。
    A ボールの後片付けの徹底(時間厳守)
    B 昼休み中に更衣を済ませる。
    C 体力つくりの充実

6 文化部


年間目標
学級設営を充実させ,文化的活動に進んで取り組もう。

活動の重点
 文化祭・文化的な行事の充実を図る

(1) 文化祭について

   @ 日程・・・毎年11月(本年度は11日) 舞台→昼食(弁当持参)→展示→舞台順番で行う。
  A 展示・・・各学級で計画を立て,教室で設営する。
  B 舞台・・・各学級の代表が文化部長に申し出る(2ヶ月前)。劇や合唱・器楽演奏,各教科発表など

(2)  設営月間について

   @ 日程…月と12月の2回実施(12月の設営月間では設営の見直しをする。)
  A     学級設営…あまりハデにならないようにする。キャラクターで設営をしない。設営は前と後ろの壁にだ
   けする。天井や窓には設営をしない。
        今年は設営コンクールや学級新聞コンクールは行わず,設営月間を実施する。

 (3)     音楽発表会について
  @ 日程…今年は12日 1年生(3・4校時),2年生(5・6校時)は校内で,3年生は6月28日に「みやまコンセール」
      で
1日遠足をかねて行う。
   A 審査…各学年の先生方による審査  
   B       自由曲は各学級の文化班員が選出する。
  C   各学級:指揮者1名・伴奏者2名


  ※ 賞は最優秀賞,優秀賞です。1,2年の最優秀賞の学級は春の祭典に出場する。

  学習部


年間目標
「学習態度を改めよう。」

重点目標

● 学芸的な行事の充実と学習環境の整備・学習の心得の確立を目指す

(1) 朝読書(朝自習)について

   月曜日,水〜金曜日の週4日,8時15分から30分まで。学習班員は,その態度や取り組みを点検する。

(2) 学校に置いてよい学習用具について

   基本的に学習用具は持ち帰り,学校に置かない。教室内などに不要な学習用具がないよう呼びかけをします。

(3)  席チャイムの徹底について

     授業開始時刻にしっかり授業が始められるように一分前に着席し、始業のチャイムを席に座って聞く。
(4)  弁論大会について

    年に一度代表の生徒による,弁論大会が開かれます。学級内で代表者を決め,学年での弁論大会で発表する。

平成17年2月1日(1・2年生)

 

  図書係(委員会)


年間目標
  「未返却本や紛失本の減少を目指す。」

活動の重点
 読書活動の推進を図る

   図書室運営の協力…当番活動の充実

   読書の推進・・・・・・図書室との連絡を図り,掲示資料を利用して読書推進,新刊紹介等を行う。

   読書量調査・統計の実施

   読書コンクールの企画・運営

  図書室利用について(図書室利用の問題点)

 
(1)   辞書に赤ペンや蛍光ペンによる落書きがある。

 (2)   本棚と本棚の間に座る生徒がいる。

 (3)   使った後の椅子を片付けない生徒がいる。

 (4)   決められた場所にきちんと本を直すことができていない。
 

6 お知らせ
 (1)  「リクエスト BOX」の利用(希望した本は今年の秋頃に「新刊書」として出す予定です。)
 (2)  漫画の設置・・・現在保留
 (3) 朝読書に応じて毎日2冊貸し出しをする。

 
◎ 代議員会について

  (1)  目 的

   生徒総会に次ぐ決議機関とし,生徒会執行部と,各学級との連絡を密にとるための話し合い活動を充実させ,
  生徒会活動の充実を図る。

  (2)  参加者

        学級総務,生徒会執行部(生徒会本部,専門部),生徒会顧問

  (3)  場 所

   視聴覚室

  (4)  日 時
   毎月1回(火曜日:生徒会活動の日)・・・専門部会終了後

  (5)  議 長

        議題に応じて,生徒会本部または代議員長

  (6)  協議内容

     @  生徒会の目標,具体策などの修正,反省

    
A  活動内容について

     B  各学年・学級の諸問題の解決について

  (7)  その他

     @  出席者は前もって,協議内容について学級で話し合っておく。

     A  話し合いの結果・内容は必ず学級全員に報告する。

     B  必要に応じて,協議内容や結果を専門部会に提出し,再協議,承認を行う。

◎ 専門部会について

  (1)  目 的

   専門部活動の活性化を図り,伊敷台中学校の一員としての自覚を深めると共に生徒会活動への興味・関心を
  高め,実践意欲の向上を図る。

  (2)  出席者

        生徒会執行部,各学級専門班長,各専門部顧問

  (3)  日 時

        毎月1回 火曜日:生徒会活動の日

  (4)  内 容

     @  1ヶ月の活動の反省(月目標の反省)

     A  次月の活動計画の検討(目標に沿った,具体策の検討)

     B  その他(諸問題の解決等)

 (5)     お願い

前週の生徒会活動の日を利用して,各学級で反省や話し合いを行い,専門部会には討議した結果を持ち寄る。