感動の卒業証書授与式

 天気は快晴。24日、本校第18回卒業証書授与式が行われました。
 今年の卒業生は、4クラスの143名。午前9時15分、たくさんの保護者や家族の皆さん、そしてご来賓や5年生、職員が見守る中、胸を張って卒業生がはつらつと入場してきました。
 卒業証書授与では、校長先生が卒業生一人一人の名前を読み上げ、証書を手渡しました。卒業生は、きちんとした態度で礼をしたり、受け取りをしたりできていました。その様子や小さい頃の写真が、フロアーに置かれたスクリーンに映し出され、保護者の皆さんはそちらにも目をやりながら見守っていらっしゃいました。
 教育委員会の告辞の後、市長やPTA会長、元担任等のお祝いメッセージが卒業生へ送られました。

 お別れの言葉(よびかけ)では、卒業生や在校生がこれまでの思い出やお世話になったことへの感謝の気持ちを言葉にしていました。

 11時30分、式は終わり、卒業生はたくさんの拍手の中、式場を後にしていきました。

 6年生はこの一年間、学校の大きな柱として児童会活動をはじめ、学校行事等を支えてくれました。今日で卒業ですが、自分なりのしっかりとした目標をもって、夢の実現に向けて少しずつでいいいですから、努力を重ねてほしいと思います。皆さんが健康で活躍されることを小学校の先生方は祈っています。保護者の皆様方、本日は大変有り難うございました。そして卒業されます保護者の皆様、どうぞお元気でお過ごしください。

 ご卒業、本当におめでとうございます。

最後に一枚 
 
 中学生になっても、がんばってくださいね。