2007 総合的な学習の時間
校区公民館だより「草牟田」 西之園校長寄稿文「心の教育」より
 IT時代の到来にともない,豊富な情報量のもと,社会は目まぐるしく変化している。こうした社会の変化に対応できる子どもたちの育成が今の学校教育に求められている反面,いつの時代も変わらない人としての生き方や心の教育も大切にされなければならない。
 伊敷中学校第1学年では,総合的な学習の時間に「環境」をテーマとして,体験学習を通した学習を実施している。特に本年度は,農業体験活動(稲作コース・畑作コース・菜園コース)に取り組んでいる。このことは,共に汗を流し,命を育むことの大切さを学ばせる場であり,豊かで厳しい自然を体感させる良い機会でもある。
 これらの体験活動を通して,新たな知識や知恵を習得するとともに,人と人のふれあいを深め,人としての豊かな人間性を育むことができるものと考えている。
 今後,作物の生長とともに,生徒たちの心の成長を見守っていきたい。

1年生

農業体験(稲作コース:田植え 6月22日)
「大きく育って!」願いを込めて
専門家の方に指導を受けながら・・・
保護者の方も何名か参加してくださいました。

田植え当日は新聞社の取材も受けました。

職員による農業体験(田草取り,タニシ駆除他 8月1日午後)

8月1日にも新聞社の取材を受けました。
2年生


3年生