学校だより 第7号
鹿児島市立伊敷小学校
平成18年10月5日
10月,秋,万物の実る秋です。秋にはスポーツの秋,読書の秋,芸術の秋等々,いろいろな秋があるようです。
秋は情緒深く,無常観が漂います。秋の夕暮れは人恋しく夜も灯火,月光,虫等それぞれ趣があります。
懐かしい童謡が口をついて出てくるのは若い方々にはなじまないでしょうか。
秋の野に咲く七草は,萩・尾花・葛の花・撫子・女郎花・藤袴・桔梗です。
秋の行事も,盛りだくさん計画されています。諸行事は,学校生活に変化と楽しさを与える意味がありますが,それぞれの意味を持っています。行事の潤いのある学級,親和感に満ちた学級づくりの機会としたいです。
これから,学習指導・生徒指導にエンジン全開で取り組みます。
「まちがいも生かす」指導の取組,「ねらいを明確に示し」「答えがきちっと出る授業」の実践を進めていきます。
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☆ 秋季大運動会の応援,御援助いただき,感謝いたします。ありがとうございました。 |
☆ 「家庭教育学級」で学んだこと
◎聞くこと(子どもが心を開いて,本当の気持ちを親に話すように接し,子どもが何か問題を持って悩んでいるときに,子どもが自分で解決できるように手助けをする。)
○いろいろな悩みをもって自分を追いつめたり,問題を起こしたりした子どもの親は,不幸が起こってしまうまで子どもの苦しみに気づかないでいることが多いと言われています。
ところが,あとから振り返ってみると,子どもはいろいろな危険信号を出していたことに気づきます。ただ親がそれを受信できなかったわけです。
○そこで,子どもの心を開かせ,本当の気持ちを吐き出させることがとても大切になります。そうした接し方を親業訓練では「能動的な聞き方」と呼んでいます。能動的な聞き方を実践している家庭では,親も子もヨロイを脱ぎ捨て,ありのままの自然は話し合いが行われるので,日常生活の中で,しっかりとした心の架け橋をきずくことができます。
| ☆ よくがんばりました。おめでとう.。 鹿児島県図画作品展 地区審査 の結果,多くの友達が受賞しましたので紹介します。 −− 表 省略 −− |
☆ 読書の秋です。いい本に出会い、楽しさに出会いましょう。
読書は、想像力や考える習慣を身につけ、豊かな感性や情操、思いやりの心をはぐくむことができます。ですから、テレビや漫画が好きな子にも本を読む時間を持つように家庭でも習慣づけたいものです。そのためにも、食事の時間のように「読書の時間」を設ける。親子で図書館に行く、親も一緒に本を読むなど工夫し、子どもが読書の楽しさと出会えるきっかけをつくりましょう。
また、読書を通じて子どもが感じたり考えたりしたことに耳を傾け、話し合うなど、親子の会話を増やし深める契機として読書を活用することも大事です。
| ☆10月の主な行事等 10日(火) 〜歯磨き指導習慣 16日(月)〜11月10日(金)校内読書月間
18日(水) 市小学校陸上記録会 21日(土) (歩こう会) 22日(日) 伊敷校区運動会 27日(金) 秋の一日遠足(1年 平川動物公園 2年 慈眼寺公園 3年県庁、薩摩城工場等 4年 北薩広域公園 5年 京セラ工場等 6年 知覧特攻平和記念館等) |
☆お互いに注意し合いましょう。
| 1 学校の行き帰り(登校・下校)の時間帯や帰宅後、遊びにいく途中等に、道路での左右確認をして、飛び出しを絶対にしないように厳重に気をつけさせましょう。 2 帽子をかぶらずに、登校、下校している子どもたちがいます。日差しがまだ強いですので、帽子を必ずかぶって登校・下校させてください。遊びに行く時も、習慣化させてください。 3 記名運動を進めています。自分の持ち物や道具に名前を書いておくと、置き忘れたり紛失したりした場合に自分の元に届くことがおおいです。○年○組(氏名)と、はっきりと書いてください。 |
1 地域(町内会・あいご会 等)との連携・連帯を深めましょう。
(1) どの子も地域の子,みんなで育てましょう。2 努力や善行を認め合い,みんなで協力し合おう。
(2) 地域・あいご会・PTA等の行事に進んで参加し,親子同行・教児同行で学びあおう。
みんなで認め合うことで,喜びを感じ,自信や自尊心を育てることにつながる。3 「校区安全スクールガード」の方々を紹介します。