はじめに

 城南あいご会は昭和36年に設立されて以来、活発な活動を展開しており、市から表彰されたこともあります。あいご活動の様子については、城南TUBEや活動のコーナーにも紹介してありますので、そちらもご覧ください。
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平成20年度 あいご活動テーマ 及び 努力点

◆市民憲章

私たち鹿児島市民は,みんなで助け合って,子どもたちの幸せを守りましょう。
(昭和36年5月5日)


◆あいご会宣言
子どもの幸せを願うのは,自然の親心である。
隣近所が助け合うのは,市民生活の基本である。
次代を担う子どもたちを健全に育てるのは,市民の連帯責任である。


◆あいご会の目的
子どものあるなしに関わらず,全市民が進んで協力し,心身共に健全な子どもを育てる組織である。
子どもの育成母体である。


◆校区あいご会のテーマ
あいご活動に進んで参加しよう。


◆校区あいご会努力目標

 単位あいご会の充実に努めよう。
 家族そろって歩こう会に参加しよう。
 あいさつで明るい町づくりをしよう

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おもな活動

 ■歩こう会 毎月第3日曜日(ない月もあるので、週報などでご確認ください)
  
  基本的に、毎月第3日曜日に行います。
  朝7時に学校の校庭に集合して、各町ごとに人数確認をします。
  みんなで、城山登山をします。
  最後の歩こう会では、皆勤賞と準皆勤賞の表彰式があります。
  (結構、豪華な賞品がもらえますよ!)



 城南ふるさと祭り(7月)
 
 平成5年から始まった、地域主催の七夕祭りです。
 場所は、甲突川松方橋周辺で行われます。
 青少年育成の目的もあるこのお祭りは、金魚すくいやボンボンつりの出店など、中学生が運営しています。地域の世話役の大人が運営方法などを教えるのです。
  各町で七夕飾りをつくり、松方橋に飾ります。
 祭りの最後を飾るのは、各町のペットボトルロケットとばしです。
 校区の世話役の方が指導をして、校区公民館で親子でつくります。
 地域が主体となってここまで盛大に行うのは鹿児島市の中でも珍しい方です。



 ■祇園祭り・おぎおんさあ(7月)
 
 『祇園祭は、祇園神を祀る祇園神社に奉納される祭礼であり、その多くは7月から8月にかけて、疫病退散、厄除けを祈願して行われる夏祭りであり、総本社である京都の八坂神社(祇園社)のものを始めとして、日本各地で行われている』
 (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 鹿児島市でも行われており、城南小では、6年生が中心となって祇園祭の子供神輿に参加します。
 鹿児島市の中心である天文館通りを神輿を担いで練り歩きます。
 水もいっぱいかけられる楽しいイベントです。



 ■中央ブロック球技大会(8月)
 
鹿児島市の中央ブロックの小学校対抗で行われる球技大会です。
 平成19年度は、風船バレーボール大会で城南小学校は、A、Bチームとも決勝に残りました。
 例年、ドッジボール大会が行われます。
 


 ■セゴドンノエンコ〔西郷どんの遠行〕(9月)
 
 毎年、9月23日に行われます。
 西郷南洲翁の遺跡めぐりであるせごどんのえんこがあります。市内から多くのあいご会が参加します。
 城南小を朝7時30分に出発し、全行程約10kmを歩きます。
 加治屋町の西郷生誕地をスタートし、西郷隆盛のお墓のある南洲神社まで歩きます。



 ■昔の遊びをしよう(1月)
 
 毎年、一月には学校で『昔の遊びをしよう』という活動があります。
 地域の方が、たこあげやこま回しなど昔の遊びを教えてくれます。
 また、もちつき大会もあり、みんなで、できたてのおもちをいただきます。

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