
柏葉の校章が制定されたのは昭和23年,学校が開校されてから2年目,まだ市立第五中学校の時で,山下町の仮校舎(現在の教育会館,中央公民館,旧二高女)から,現在の校地に引越した年であった。
全校職員生徒から募集した図案を基礎にしてできたものである。
柏の葉は,枯れても新葉が出るまでは落ちないことから「がんばり」と,後輩をいたわるという「友愛」の精神をあらわし,また,その学名のQUERCUS(クエルカス)は「りっぱな木」という意味であり,古来わが国では「めでたい木」とされている。柏葉を5つ組み合わせたのは,開校当時の校名が鹿児島市立第五中学校であったことで,大きい葉三枚は1.2.3年生,小さい葉2枚は職員と保護者を表したものである。
初代校長神野岐利先生が,この柏葉の精神を
「柏葉の枯れても落ちぬがんばりをわが学び舎の心ともがな」
と詠じられて以来,本校の校訓として今日まで連綿と受け継がれている。
学校の紹介
| 学 校 名 | 鹿児島市立城西中学校 | ||
| 所 在 地 | 〒 890−0041 : 鹿児島市城西二丁目3番12号 | ||
| 電 話 番 号 | 099−254−9148 | FAX番号 | 099−254−9149 |
| 校 地 | 24.504u | 運 動 場 | 9.472u |
| 校 舎 | 9.269u | 武 道 館 | 349u |
| 屋内運動場 | 1.101u |
| 市中心部より北西に約3km,甲突川西岸,鹿児島中央駅の北方に位置する西田小,原良小の2校区と甲突川の対岸,国道3号線沿いに位置する草牟田小学校区の一部からなる。校区内には,県立鶴丸高校,私立鹿児島高校,私立鹿児島修学館中・高校,各種専門学校がある。 また,社会教育施設として,城西公民館,総合体育施設かごしまアリーナ,西部保健センターがあり,文教施設が多数存在するという特色を有している。 校区を形成する三小学校区は,それぞれ,鹿児島の歴史や伝統,文化と区画整備等による新しい街作りが融け合い,地域住民もそれらを誇りにし,地域コミュニティが形成されている。 保護者や地域住民は,地域の学校としての愛着も深く,学校に対し積極的な支援,協力を惜しまない。 (町 名) 新照院町,永吉一丁目〜三丁目,原良町,薬師一丁目〜二丁目,城西一丁目〜三丁目, 鷹師一丁目〜二丁目,常盤町,西田一丁目〜三丁目 |
| 学年 | 男 子 | 女 子 | 合 計 | 学級数 |
| 1 | 109 | 104 | 213 | 6 |
| 2 | 105 | 98 | 203 | 5 |
| 3 | 120 | 116 | 236 | 6 |
| 柏葉 | 6 | 1 | 7 | 2 |
| 計 | 334 | 318 | 652 | 19 |
| 校 長 | 1 | 教 頭 | 1 |
| 教 諭 | 34 | 養護教諭 | 1 |
| 事務職員 | 1 | 主査 | 1 |
| 事 務 補 | 1 | 司 書 補 | 1 |
| 購買部 | 1 | (人) |