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本校は、東経130°33”北緯31°33”に位置し、終戦直後、元海軍航空跡地に新しく生まれた住宅街で、学校はその南端に位置している。校区としては、地理的にまとまった地域で、真砂町と真砂本町、それに鹿児島空港跡地にできた鴨池新町の三つの町からなっている。
鹿児島空港跡地にできたモデル都市、高層住宅地一帯は、「鴨池海浜ニュータウン」と呼ばれ、サンハイツ、労住、鴨池ハイム等の高層ビルが林立し、南に伸びる新しい工業団地,大隅半島を結ぶ海上交通の接点にもあり,県農協連をはじめ、県内の主要事業所が事務所を置きビジネス街として形成されつつある。
さらに、平成8年10月の県庁舎落成により、名実ともに鹿児島県の中枢として発展している。児童数は、昭和52年以降このニュータウンの建設にともない増加の一途であったが、住宅居住関係の建設はほぼ計画通り完了となり、減少傾向が著しくなりつつある。校区は,前述の鴨池ニュータウンを含めて,静かな住宅街を形成,教育的な環境に恵まれ,住民の教育に対する関心も高く,生涯学習や社会教育活動など、自主的で積極的な運営や参加がなされ,堅実な活動が続けられている。
一方、PTA活動も盛んで,学校教育に対する理解も深く,協力的で,会員の自主的な活動が見られる。
