児童の作文 (学校便りより) ぼくたち・わたしたちの
鴨池フェスティバル

     ≪1年生≫
◎ まとあてボーリングをしました。ボーリ ングでは,ストライクが1かいもなかった けどたのしかったです。まとあてでは,と くてんが500てんぐらいになって,とっ てもたのしい1にちでした。
◎ さかなつりで9ひきもとれました。みん なが,「たくさんとれたね。」とか「がん ばれ。」と,おうえんしてくれました。と てもうれしかったです。

      ≪2年生≫
 2じかん目と3じかん目をつかってフェスティバルがありました。いろいろなおみせがあってわくわくしました。
 さいしょはまとあてで,50てんと20てんをとりました。近くの6年生が「きみ,50てんとったの?すごいね。」と言ってくれたのでうれしかったです。
        ≪3年生≫
 ぼくたちの地区は,ボーリング屋でした。ぼくはペットボトルをならべる係でした。てい学年と高学年でならべるペットボトルの大きさがちがうので大へんでした。大はんじょうでした。3年生から6年生のみんなで,きょうりょくしたので,せいこうしました。とても楽しいフェスティバルでした。鴨池小サイコー。
          ≪4年生≫
 今回のフェスティバルで,私は車いす体験コーナーの受付をすることになりました。私は初めて受付をしたので,ちょっとむずかしかったです。また,初めて車いすに乗って思ったことは,体の不自由さが分かり,これからは車いすの人を見かけたら手伝いをしたいと思います。
     ≪5年生≫
 僕は,今年のフェスティバルを,去年よりドキドキして待っていました。オープニングセレモニーや,副はん長としてみんなをまとめることで少しきんちょうしていました。最初のほうは,きんちょうしてあまりしゃべれなかったけど,しばらくするときんちょうがとれて,いつもと同じように元気にしゃべることができました。僕は,このフェスティバルを通してみんなと協力することを学びました。このことを来年に生かしたいです。
      ≪6年生≫
 今年は,ぼくにとって最後の鴨池フェスティバルでした。ぼくは,フェスティバルで目標がありました。まず,いろいろな地区の人たちと仲よくすることです。全ての地区の出し物を体験することです。全ての地区の出し物を体験することはできなかったけれど,いろいろな地区の人と仲よくなれました。フェスティバルはとてもよい思い出になりました。とても楽しかったです。