
4 年( 1 学 期 ) (モデルプラン)
(1)単元名
名山「水」物語
(全27時間)
(2)
ねらい
社会科の「水」に関する学習をもとに,
「水」について更に知りたくなったことや追究したくなったこと
について,それぞれの学習問題を設定し,それを調べたりまとめたりすることを通して,問題解決の方法
を身につけるとともに,
「水」と自分との関わりについて考えることができるようにする。
(3)
学習活動計画
段階
主 な 学 習 活 動
支援及び留意点
出 会 う
(F)
体験@
・城山のわき水を見学しよう。
体験A
・名山「水環境マップ」を作ろう。
・ 社会科の「水」の学習を思い出させる。
・ 校区内を歩き回り,「水」に関するものを
調査させ,全体で名山「水環境マップ」とし
てまとめる。
追 究 す る
(M)
・ 個々の問題をウェビングで整理させる。
・ 問題意識が似ている児童で,同じグループ
を作り,協力して,調べ学習が行えるように
する。
・ 地域の身近な情報が集められるように,県
立図書館や市役所の担当の方と打ち合わせ
ておく。【※市役所(224-1111)環境保全
部環境保全課】
・ インターネットや本で得られる情報だけで
なく.地域の方や市役所の担当の人をゲスト
ティーチャーとして招き,子どもたちにアド
バイスして頂く。
・ ポスターセッションに関しては,5年生に
参加してもらい,調べる内容や方法について
アドバイスをもらう。
・ 中間発表の意見を自分の問題の練り直しに
生かせるように助言する。
広 げ る
(E)
地域の人に伝えよう
・ 地域の人を招待し,名山「水」物語を発表す
る。
世界の人に伝えよう
・ 自分たちの追究をまとめ,分かったこと,感
じたことをWebページにまとめる。
・ 自分たちの調べたことを伝えるのにもっと
も適した表現方法を考えさせる。
・ 著作権やプライバシーを考慮させながら,
思い思いの表現をさせる。
「水」のふしぎを調べよう。
名山校区は,「水」とどのような関わりがあるかな?
追究@
つかむ
見通す
調べる
まとめる
中間発表
追究A
予想される課題 売られている
水,名山のわき水,石組排水溝
水の実験,水環境,世界の水,
日本の水など
予想される手段図書室で,イン
ターネットで,見学して,実験
して,電話をかけて,
予想されるまとめ実際にやる(実
験),新聞にする,紙しばいで,写
真を中心に,劇を作る
ポスターセッションをする。
中間発表での意見を参考
に,再び,追究する。
名山「水」物語を作って発表しよう。