実践例(4年生「タイってどんな国?」)

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 「出会う」場においては,「世界と友だち」に参加し,ベン君やダナヤさんの「タイ調べ」に関する発表を聞いた。特に,ここでは,タイの学校に興味を示す子どもが多かった。同時にタイの品物の展示も行われ,子どもたちは,実際に手に触れ興味津々であった。
 また,別の日には,ベン君のお母さんに来て頂いて,タイに関する一般的なお話をして頂いた。写真を使ったり実物を見せたりして,とても具体的であった。特に,タイ料理に使う香辛料の原料の匂いをかいだり,タイ語で自分の名前を書いたりして,次第にタイへの興味・関心が高まっていった。

 「世界と友だち」への参加
 
 各学期に行われる「世界と友だち」。
 今回は,ベン君がタイの様子を発表して学習のきっかけを作ってくれました。

 「世界と友だち」では,タイに関する品物も展示されました。タイでもドラえもんは大人気です。お金もめずらしかったね。

 ベン君のお母さんの講話
 
 ベン君のお母さんが一般的なタイの様子を教えてくれました。写真やスライドを使い,分かりやすいお話でした。

 みんなでタイ語にチャレンジ。タイ語で自分の名前を書きました。初めての体験に子どもたちもわくわく。

 タイに関するビデオ鑑賞
 
 タイの昔話をビデオで見ました。日本のものと似ているところがあり,おもしろかったですね。

 ビデオが始まるとみんな興味津々。いつも以上に集中して,楽しそうにビデオをみました。