実践例(4年生「タイってどんな国?」)
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| 「出会う」場における体験をもとに,個人の学習課題を設定した。その後,それぞれの課題ごとにグルーピングを行い,グループごとに「追究@」に入っていった。 本やインターネットでの調べ活動が中心であったが,ベン君のお母さんにもアドバイザーという立場で数回授業に参加して頂いた。実際に料理を作ったり,言葉の発音を練習したりするなど体験を取り入れ,調べ学習を進めている子どもたちがいた。一方,資料が見つからず苦労したり,興味・関心が薄らいだりする子どもたちもいて,調べ学習の難しさを体験した。その後,「追究@」を終わり,問題解決の満足度に個人差はあるものの,中間発表に向けたまとめを行った。 |
| ■ 課題設定 | |
| 個人の課題をもとにグルーピングを行った。グループごとに調べる計画(見通し)を立て,追究に入った。 |
○「有名な場所」グループ ○「料理道具」グループ ○「きせつ」グループ ○「品物」グループ ○「くらし」グループ ○「行事」グループ ○「タイ語」グループ ○「動物・生き物」グループ ○「料理」グループ ○「お金」グループ ○「学校」グループ ○「遊び」グループ ○「学校くらべっこ」グループ |
| ■ 調べ方いろいろ | |
| 図書館を使ったり,インターネットで検索したり,ベン君のお母さんに質問したり。調べることの難しさも体験しました。 |
料理グループは,自分たちでレシピを調べ,実際に作ってみました。お母さん方にも手伝ってもらいました。 |
| ■ 中間発表に向けて | |
自分たちが調べたことをどのようにして伝えようかな。自分が調べたことを分かりやすく短くまとめることは難しいです。 |
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