実践例(4年生「タイってどんな国?」)

[名山小学校ホームへ]    [総合トップへ]

[単元について]  [活動の全体計画]  [出会う]  [追究する@]
[中間発表会]   [追求するA]    [広げる]   [成果と課題]

 「出会う」場における体験をもとに,個人の学習課題を設定した。その後,それぞれの課題ごとにグルーピングを行い,グループごとに「追究@」に入っていった。
  本やインターネットでの調べ活動が中心であったが,ベン君のお母さんにもアドバイザーという立場で数回授業に参加して頂いた。実際に料理を作ったり,言葉の発音を練習したりするなど体験を取り入れ,調べ学習を進めている子どもたちがいた。一方,資料が見つからず苦労したり,興味・関心が薄らいだりする子どもたちもいて,調べ学習の難しさを体験した。その後,「追究@」を終わり,問題解決の満足度に個人差はあるものの,中間発表に向けたまとめを行った。

 課題設定
 個人の課題をもとにグルーピングを行った。グループごとに調べる計画(見通し)を立て,追究に入った。
○「有名な場所」グループ
○「料理道具」グループ
○「きせつ」グループ
○「品物」グループ
○「くらし」グループ
○「行事」グループ
○「タイ語」グループ
○「動物・生き物」グループ
○「料理」グループ
○「お金」グループ
○「学校」グループ
○「遊び」グループ
○「学校くらべっこ」グループ

 調べ方いろいろ
 
 図書館を使ったり,インターネットで検索したり,ベン君のお母さんに質問したり。調べることの難しさも体験しました。

 料理グループは,自分たちでレシピを調べ,実際に作ってみました。お母さん方にも手伝ってもらいました。

 中間発表に向けて
 
 自分たちが調べたことをどのようにして伝えようかな。自分が調べたことを分かりやすく短くまとめることは難しいです。