
| 9月号 |
| 頼もしい子どもたちを誇りに思います |
| 夏休みも4分の3過ぎましたが、これまで、交通事故や水難事故等もなく、子どもたちは元気に暑い夏を乗り切っているようで嬉しく思います。 さて、8月6日(土)、山下小学校において、鹿児島市あいご会中央ブロック球技大会が開催されました。名山小からは、4・5・6年生18名が参加し、山下小・松原小・城南小・大竜小とドッジボールの試合を楽しみました。その結果、本校は全勝し、見事2年連続優勝しました。指導や引率してくださった関係の皆様と喜びを共にすることでした。 ところで、もう一つ感心したことがありました。体育館の玄関を見た時、ある一角だけは脱いだ運動靴が整然と並べてあることに気付きました。6年生のYさんに「どこの小学校だろうかね」とそれとなく聞いてみると、「名山小学校です」との返事でした。 各担任が教室で指導していることを、実際の場面で実行できていることを目の当たりにして嬉しくなりました。球技大会に勝つことも大事ですが、「心」を鍛えることも大事なことです。それを実行できている子供たちを誇りに思うことでした。 また、8月7日(日)の日曜城山登山に、お父さん・お母さんと参加している子どもたちや、西郷さんの洞窟周辺を掃除している子どもたち、市役所前のみなと大通公園で朝のラジオ体操に参加している子どもたちにも接しました。たいへん素晴らしいことです。 夏休みもあと十日余りとなりました。これからは特に毎日を規則正しく過ごして欲しいと思います。2学期をスムーズにスタートさせるためにも大事な十日余りです。 |
名山小学校 校長 末永 利治 |