駆け込み避難訓練(H18・11・10)

不審者の声かけに対応するための避難訓練を行いました。今回は,学校職員や児童による模擬演技を通して,
みんなで正しい対応のしかたを学びました。常に身近に起こりうる問題だととらえ,日頃からどのような行動を
とればよいかを考えることは大切なことです。毎年の訓練を通して,子どもたちの意識を高めていきたいものです。

これから,駆け込み訓練をはじめます。 教頭先生のお話
本日役割演技をしてくれる児童の皆さんです。 ケース1:下校途中に車から声をかけられた。
絶対に車に乗ってはいけません。大声を出して近くの家に駆け込みましょう。
ケース2:公園で遊んでいるときに声をかけられる。 大きな声を出してすぐに逃げます!
ケース3:写真を撮られた すぐに逃げて,近くの大人に事情を話します。
本日役割演技をしてくれた児童のみなさんです。 この後,各学年で指導がありました。
こども110番の家がある場所です。 係の先生のお話
不審者に声をかけられて危険を感じたときは,とにかく大声を出して逃げます。近くに「こども110番の家」がある時はそこへ,
ないときは,どの家でもいいので大声で助けを呼びます。
いかない・らない・おごえでらせる
「いかのおすし」という約束を忘れずに,しっかりと行動しましょう。また,登下校の時は,できるだけたくさんの人と歩きましょう。