学校情報


□学校長あいさつ
□学校基礎情報
□校区概要
□校歌
□児童数の推移
□学級編成
□職員構成
□校区の史跡等
□学校沿革史
□学校周辺地図↓


鹿児島市の西部,日置郡松元町(旧)と境を接し,市役所から約11km,谷山支所から約8kmの所にある。
 海抜140m〜180mの山間に皇徳寺団地の西半分約2,060戸(約7,000人)を中心に,五ヶ別府町
(柊木山,炭床,川口,井手ヶ宇都,笠木,上笠木,三重野)の160戸(約5,00人)が点在し宮川校区を
形成している。皇徳寺団地の造成が進むにつれて,居住者も増え,児童数も別項のグラフに見られるような
増加ぶりで平成3年4月,皇徳寺小へ一部分離した。
  学校はまわりを緑の山々が囲み,自然環境,学習環境にきわめて恵まれている。周辺の町並みもきれい
に整備され,児童の通学距離は学校を起点としてほとんどが2km以内である。しかし,五ヶ別府の児童数
名はバスを利用して通学している。
  交通は,鹿児島交通の路線バスが上下約130本,南国交通が上下約20本皇徳寺団地に乗り入れてお
り,市街地までの所要時間が約40分である。14年前から指宿スカイラインが団地内を通り,九州縦貫道と
接続開通したため,谷山方面並びに市街地への交通の便がよくなっている。
  また,団地内の幹線道路は,日置郡各地区から,谷山地区への通勤者が通り抜けるため,朝の出勤時間
は交通量も多いので,児童の安全確保に努力している。
  団地内であるせいか地域の連帯意識はやや稀薄に感じられるが,学校教育に対する保護者の関心はきわ
めて高く,特に児童の学力・体力向上には熱心で努力を惜しまないというのが実情である。