土用干しの様子(H18/7/27)

土用干しとは、田んぼの水を抜き、苗がより強く根を張るようにするものです。こうすることで、苗に免疫力がつきます。
7/21〜2/26にちまで、5日間かけて水を抜き、土に地割れを起こさせました。苗が太く、強くなりますように。

地割れが起きるほど水を抜きます。
苗が白っぽく見えるところは、害虫(コブノメイガ)による被害です。
害虫被害について

コブノメイガの幼虫は、苗の根元に食いつき、養分を吸います。
また、苗を上り、葉を巻き込むようにしてサナギになり羽化しま
す。そのため通称「はまき」と呼ばれるそうです。