特別支援教育推進に当たって
学習障害(LD)や注意欠陥/多動性障害(ADHD)、高機能自閉症等の特別な教育的支援を必要とする子どもたちへの対応について、学級担任だけに任せるのではなく、学校全体で共通の認識に立ち、全体的な協力体制・支援体制で進めていくことが大切である。
 
 そのために、平成15年度より特別支援委員会(就学指導委員会・校内委員会)を設置し、関係機関の意見を踏まえながら、コーディネーターを中心に、障害のある子ども一人ひとりのニーズに対応した適切な支援を講じていくことにした。
特別支援体制TOPへ