組織体制
特別支援委員会の役割
(1)
心身に障害がある児童の教育的措置を適切に判断し、適切な特別支援(就学指導)を進める。
(2) 学習の遅れがちな児童の実態を把握し、保護者との教育相談を通して、相互に理解を深め、指導の方策や養育のあり方などについて援助する。
(3) 特別な教育的支援が必要であると判断された児童については、保護者の思い等を考慮しながら継続観察を行いより適切な支援のあり方を究明する。

  特別支援委員会は、校内就学指導委員会の役割も兼ねている。

 校内就学指導委員会は、年間計画及び必要に応じて開き、審議する。

 委員長(学校長)は、その児童の教育的措置について学校としての態度を決定する。

 特別支援カリキュラム委員会は、可能な限り週1回は開き、時間割の調整をしていく。主に教務が時間の調整を行い、支援内容のコーディネートを特別支援教育担当が行うようにする。

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