学校紹介
(1) 経営の基本理念
   和と協働を基盤に,131年の歴史と伝統を創造的に継承し,新しい時代を展望しつつ,共通
  理解を深めながら,職員・保護者・校区民の総力を結集して,中名の教育を推進する。

(2) 学校教育目標
心豊かでたくましく 自ら学び 自ら考え実践できる 中名の子どもを育てる。
 [ 校 訓 ]    かしこく    ただしく    たくましく
                         
                      め ざ す 子 ど も 像
かしこく ただしく たくましく
<考える子>
 めあてに向かって
進んで学ぶ子ども
<思いやる子>
 礼儀正しく
思いやりのある子ども
<たくましい子>
 健康で最後まで
がんばる子ども
・ 生き生きと常に躍動している学校
・ 自主的研修意欲に満ちた学校
・ あるべき物があるべき場所に美しく整備された学校
・ 地域から信頼され,地域に開かれた学校
・ 使命感に燃え,協力し合う教師
・ 師弟同行,子どもと共に歩む教師
・ 絶えず研修に努め,専門職としての力量を高め,実践する教師
・ 子ども,保護者,地域住民に信頼される教師
  めざす学校像
   めざす教師像
(3) 学校経営方針
   @ 公教育の理念のもとに,知・徳・体の調和の取れた子どもを育成する。
   A 人権尊重を基盤にし,子ども個々の可能性の伸長に努める。
   B 「生きる力」を育成する教育課程の編成と実施に努め,評価,改善を
    進める。
   C 郷土の伝統や教育的風土を生かし,特色ある学校づくりに努める。
   D 学校・家庭・地域が一体となり,愛と信頼に満ちた学校経営に努める。
(4) 学校経営の重点目標
責任を果たす学校
@ 子どもたちが喜んで登校する学校
  ア 子どもの心の居場所をつくる。(個々の実態に応じた指導)
  イ 校舎内外の環境の整った学校にする。
  ウ 事故0を目指し,安全教育に努める。

 A 学力をつける学校
  ア 「生きる力」のベースである基礎学力をきちんと身に付ける。
                           (地域人材の活用)
  イ 自ら課題に気づき,考え,判断し,よりよく問題を解決する能力
   を育てる。
  ウ たくましく生きるための健康や体力を育む。

 B 開かれた学校
  ア 保護者・地域住民に開かれた学校をつくる。(外部評価の活用)
  イ 学校としての責任を果たし,保護者・地域住民の負託に応える。
  ウ 職員間の情報交換・連携を深め共同歩調で指導にあたる。

(5) 特色ある教育活動
   体験学習をとおして,豊かな人間性や社会性を育て,国際社会に生きる日本人として
  の資質を育成する。

真心と汗いっぱいの中名の子

 ○ あいさつ運動の推進
  ・ 「いつでも・どこでも・自分から」を合い言葉に 








 ○ 頭 の 汗 (豊かな学力をつける)   かしこく
  1 基礎学力の定着
  2 個に応じた指導の推進
  3 チャレンジタイムの推進
  4 教育機器の積極的活用
  5 学習の手引きの活用
 ○ 心 の 汗 (豊かな心を身につける)  ただしく
  1 感動体験をさせる学習の推進
  2 基本的生活習慣の定着
  3 花・米・さつまいもつくり
  4 読書活動の充実
  5 道徳的実践力の育成
 ○ 体 の 汗 (心身ともに鍛える)     たくましく
  1 教科体育・仲良し体育の充実
  2 清掃活動の充実
  3 ボランティア活動の実施
  4 あいご会・少年団活動との連携
  5 郷土行事への参加