トベラ(扉,海桐花)(別名トビラノキ)
トベラ科トベラ属 常緑低木

○悪鬼払いのため,昔から節分の時にトベラの枝を家の戸口の扉(
とびら)にはさんでさした風習がありました。
それで扉の木,トビ
ラ,トベラと名前が変化していったようです。


○初夏の頃,芳香のあるかわいらしい花が咲きますが,咲き進むに
つれ白から黄色へと変化していく様子が見られます。


○晩秋の頃,実は赤く熟します。そしてその中からねばねばしたも
のが出て少しきついにおいがします。

トベラの1年間の様子
芳香のある白い花が
上向きに多数咲きました

(4月下旬)
花のあとにかたそうな
実がたくさんなりました

(6月下旬)
うす緑色の新しい葉です
(3月下旬)
われた実から赤くねばねば
したものが出てきました
(12月中旬)
新芽ができています
(3月上旬)
プール横校庭側
(中央がトベラです)

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