「有意義な夏休みと実りある2学期に向けて」 校長 福田 正臣
気温が35度以上となる「猛暑日」が連日続き,全国では子どもや高齢者が熱中症で病院に搬送されるという酷暑の印象が強く残った本年度の夏休みが終了しました。幸い,本校の児童による大きな事故・事件の発生はなく,全員元気に2学期を迎えられたことを喜びたいと思います。
この酷暑の中で子どもたちのがんばりがいろいろなところで発揮されました。学校の生き物や花を守った5・6年生による水かけ・飼育当番,自分の力を発揮できた水泳記録会,15m,25m,と泳げるようになった水泳教室,九州大会で3位入賞を果たしたバレーボールスポーツ少年団をはじめ,様々な大会で入賞した他のスポーツ少年団の活躍など多くの成果を上げました。個人的にもこの夏休みに学校でできない貴重な体験を積んだことと思われます。その貴重な経験を2学期以降の学校生活に生かしてもらいたいと思います。
2学期が始まりました。1学期の反省を踏まえて,様々な学校行事や地域行事等を通して,教児一体となり,保護者や地域の支援を受けながらより充実した2学期になるよう努めてまいります。特に次の点を重点に取り組みます。
@ 児童の安全を守り,安心して登校できる学校にします。
A 思いやりの心を育成するために,元気なあいさつ,丁寧な言葉遣いのできる子どもにします。
B 魅力ある楽しい授業の構築と,家庭学習の充実による基礎・基本の定着に努めます。
C 地域の行事に積極的に参加し,わが郷土を愛し,わが郷土に愛着を持つ子どもにします。
秋の大運動会をはじめ,多くの学校行事がある2学期です。1学期同様,保護者や地域の方々の御支援・御協力で充実した2学期にしていきたいと考えております。よろしくお願いいたします。