校区の概要 

 本校は鹿児島駅の北西1.9q標高126m,玉里団地の東端にあった旧鹿児島商業高校グラウンド跡地に昭和60年4月1日に開校し,本年度は創立22周年目となる。
 校区は,坂元町の一部,東坂元二丁目一部,玉里団地二丁目,西坂元町からなっている。学校周辺の開発は,西坂元町の上之原団地が昭和37〜41年にかけて18ha,500戸が宅地化され,東坂元二丁目の辻ヶ丘団地は,昭和40〜42年にかけて16ha,700戸が宅地化されたところである。玉里団地は,昭和44〜48年にかけ,97ha,2500戸が宅地開発されたが,そのうち二丁目だけが校区編入されている。また,振興住宅にはさまれるように,県道鹿児島蒲生線沿いに坂元町の古くからの町なみが,せばるバス停から坂元住宅前バス停まで続いている。
 保護者は県内各地からの転入が多く,教育への関心は高く,学校教育には協力的である。

 校区の概要