@  坂元小学校の歴史

  鹿児島駅北方約3.5km,標高88mの地に,約32年ほど前,鹿児島市開発事業団によって拓かれた玉里団地に,昭和49年4月開校(児童数972 名,23学級)し,本年度創立31周年を迎える。(大龍小学校,玉江小学校その他より転入 ,当時玉里団地,上之原団地,辻ケ丘,明ケ窪,七窪,川添地区 から構成。)
 開校以来年々児童数が増加し,昭和57年度がピークで児童数2245名,54学級 の大規模マンモス校となった。昭和60年度には坂元台小学校(児童772名)が ,平成5年度に伊敷台小学校(児童345名)がそれぞれ新設され,分離された。
  花いっぱい・学校緑化運動に力を入れ,平成17年には「全国花いっぱ いコンクール」において,優秀賞を受賞し,一人一鉢運動及び花いっぱい運動は今も引き継がれている。
  平成19年度は,児童数422名(15学級),職員数28名でスタートしている。


A  学校教育目標  

    心身ともに健康で,自ら学び・考え・判断し,
               心豊かでたくましく生きる子どもを育てる。


B  校訓

    よく考え  仲良く  がんばる  


C キャッチフレーズ

    元気いっぱい  花いっぱい  笑顔いっぱい


D めざす子供像
 
    よく考え,進んで勉強する子供(知)
    礼儀正しく,思いやりのある子供(徳)  
    健康で,精一杯頑張る子供(体)


E めざす学校像
    子供の個性と能力が生かされ,学ぶ喜びに満ちた学校
    人的・物的環境が整備され,創意と工夫で前進する学校
    子供・教師・保護者・地域が,愛と信頼で結ばれた学校

F めざす教師像
    子供とのふれあいを大切にし,心に響く教育を実践する教師
    職責感と研修意欲に燃え,常に率先垂範する教師
    子供や保護者,地域に信頼され,それに応える教師

                 学校長から

 本校は、昭和49年4月に開校し、今年で34周年を迎えています。玉里団地をはじめ、周辺の団地造成により、一時2000人を超えていた児童数も、昭和60年に坂元台小が、平成5年に伊敷台小が開校したことにより、今年は15学級の422人で出発しました。
 老朽化が進んでいた校舎は、平成16年から17年の2年間の
大規模改修で見違えるように新しく生まれ変わり、平成19年の特別教室棟の改修ですべて完成することになっています。
 本校のキャッチフレーズは、「
元気いっぱい花いっぱい笑顔いっぱい」であり、学校、家庭、地域が一体となってもこの実現に向けて取り組んでいるところです。
 

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