【鬼は外、福は内!】 〜平成16年2月6日(金)発行〜


 節分という言葉は、もともとは”季節が分かれるとき”という意味です。
 いつのことからか立春のことをさしていうようになったようです
 節分は中国から伝えられた習俗ですが、我が国でも広く行われるようになりました。
 病気や天災などの災いを祓い、新しい年の福を願ったことから、節分の習俗が生まれました。


■ 鬼がいっぱい?

 3日(月)、5校時。
 1年生の教室で節分の行事が行われました。
 元気のいい、鬼たちが教室にいっぱい。
 この日の給食のメニューも、きびごはんと二色りんかけ大豆でした。
 いじわるな心を追い払い、やさしい心を呼び起こしましょう。
 
■ 飼育委員会、がんばる!

 学校のうさぎが病気にかかってしまいました。担当の高吉先生が動物のお医者さんに連れて行きました。

写真は、下井倉先生と飼育委員会の子どもたちが暴れるうさぎを必死でおさえ、軟膏を塗っているところです。
 
 もう一羽は、スポイトで薬を飲ませました。
 薬がとびちり大変でした。
 これから一週間看護が続きます。
■ 5年生があいさつ

 3日(月)、朝の活動では、5年生による進行で全校朝会が行われました。
 「5年生の元気のよいあいさつで始まりましたね。」
校長先生もにっこり
 6年生もそろそろ卒業です。
 運営委員会では、5年生への引継ぎが始まったようです。
 お別れまで、もう少し。

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2004 (C) by 鹿児島市立西陵小学校
資料提供者:牧 健一(教諭)