【委員会はなぜ必要なのか】

委員会活動をどう考える?というタイトルで始まった三学期の児童総会。
 パネルディスカッション形式を採用し、様々な意見交換がされました。

■ 委員会活動は、なぜ必要なのだろうか?

 三学期の児童総会が体育館で行われました。
 今回の議題は、委員会活動を振り返ろうです。
 アンケートの結果、委員会活動は、楽しいと思う人もいる反面、楽しくないと答える人も多かったようです。
 今回は、パネルディスカッション形式で話し合われました。写真は、パネラーのみなさんです。
■ パネラーの発表

 各学年代表二名のパネラーから、委員会活動について、どう思うかの意見発表がありました。

 この意見をもとにして、話し合いが始まりました。

 委員会活動のいいところって何だろう?

 フロアーからの意見発表もたくさんありました。
■ コーディネーターのみなさん

 写真は、コーディネーターの先生と運営委員会の子どもたちです。

 この三人が話し合いの司会・進行を担当しました。
「委員会活動の悪いところも聞きたいです。」とのある6年生の男の子の発言にみんなどっきり。
 本音の話し合いができるかな?
 各委員会の代表もその発言に息をのみます。
■ 意見交換

 後半になり、パネラーやフロアーの意見交換が活発になってきました。

「みんなのためになるんだ。」
「なれないとつらかった。」
などの様々な意見が飛び交う中、時間終了。

 体育館をでた後も、口々に自分の考えがでていました。

Copyright(c) by 2004 鹿児島市立西陵小学校
資料提供者:牧 健一(教諭)


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