今まで七連覇していた赤組を破り、今年はとうとう白組が優勝。感動的な閉会式でした。
最終更新日:平成16年10月8日
白組 八年ぶりの優勝!

 赤組が七連覇していた西陵の大運動会。
 今年は、悲願の白組優勝でした。
 優勝が決まった瞬間、白組の応援団長のガッツポーズと、全員の万歳が自然とおこりました。
 白組の応援団長は、小学校生活全て白組で、一回も勝ったことがなかったそうです。
 優勝旗をうけとりながら、大粒の涙二つこぼれました。
 
前略、青空の下から

 六年生、最後の運動会。
 「せいやっ」と勇ましいかけ声が青空に響きました。
 力強い気迫と地を鳴らすような足踏みが見る人の心を動かしました。
 六年間のいい思い出になるといいですね。
 
紅白対抗リレー
 
 白組リードで迎えた、最後の種目「紅白対抗リレー」
 声を張り上げる赤組応援団の健闘。
 
 息をのむ競走に、テントの中の子どもたちも声を張り上げていました。
選択種目

 西陵小学校の運動会では、数年前から徒競走がなくなり、選択種目となりました。
 写真は、一輪車競走です。このほかに、なわとび競走や、俵運び競走などがあります。
 子どもたちが自分に合った競技に参加できるようにという願いがあるのです。
 実は、毎年、先生たちの間でも徒競走にするべきか、喧々囂々の話し合いがもたれます。
 みなさんは、どう思われますか。
copyright(c) 2004 by 鹿児島市立西陵小学校
資料提供者:牧 健一(教諭)
写真協力:勝也くん(児童)


アルバム
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