校歌・校章
 校 歌
佐々木 信 香 作詞
山 田 耕 筰 作曲
1 山松高き 清水城
  仰ぐもゆかし 城跡に
  星霜うつる 四百年
  英俊眠る このさとの
  霊気ただよう 聖域ぞ
  わが学舎の あるところ
2 古ここに芽生えして
  代々の偉人を 生み出でし
  その魂の 発祥地
  源遠き 真清水の
  尽きせぬ流れ むすびつつ
  集う我等の 気高さよ
3 ああたぐいなし この心
  されば試練の 幾年を
  根ざして 固めて 揺ぎなく
  和協一致の あたたかき
  校風かおる 我が庭に
  伸びゆくいのち 光あり
4 ああならびなし この誉
  されば至誠の 一筋に
  道ふみわけて たどる時
  励みは強く 純朴の
  情操燃ゆる わが胸に
  ひそめる意気の 力あり
5 玉竜緑 かげうつす
  稲荷の川の 川ぐまや
  郷土の誇 抱きつつ
  進みゆく世を せおいなむ
  栄えよ栄えよ とことわに
  その名も清き 清水校

 校 章
 校地のすぐ北側にこんこんと涌き出る「仁王堂」と呼ばれる泉があります。この泉から出る「清水」をとって校名としたのです。
 校章は,清く,絶えることを知らない底力をねらいとして,大正2年2月11日に制定されました。「清らかで混じりけのない」という意味から「雪」を硬化した土台にその「清」と「水」の文字を入れて校名を表してあります。
 
校章    校章旗