学校の概要
1 学校の生いたち
 本校が創立するまで現在の草牟田、新照院、玉里町の児童は、山下小、西田小、玉 江小、大龍小のそれぞれの学校へ城山を越え、甲突川を渡り、通学していました。その通学距離も相当なものでした。
 それで、保護者や地域住民は草牟田の中心に適当な校地を用意し、草牟田小学校が建設されることを強く望みました。
 そこで、大正13年4月、待望の草牟田小学校(現在の城西公民館の地)が創立されたのです。
 昭和20年6月17日、太平洋戦争で全校舎を消失しましたが、昭和21年6月24日に仮校舎を建造、以後新館建設、増・改築を重ねてきたのでした。
 しかし、城山団地造成にともなって、昭和47年7月15日、学校は移転し、現在地に鉄筋建4階校舎二棟が竣工されました。
2 学校の規模(平成17年12月現在)
 ・ 学級数〜19
 ・ 児童数〜528名  ←詳しくは学級編成のページをご覧ください。
 ・ 職員数〜35名
 ・ 学校総面積〜19031u
 ・ 運動場面積〜10609u
3 校区の概況
@ 自然環境学校から見える夏蔭公園
 国道3号線および甲突川沿いの市街地と城山団地が校区となり、東西約1km、南北4kmにわたり細長く伸びるように地域を形成しています。学校は夏蔭城のあった高台に位置し、閑静にして眺望のよい環境にあります。
A 教育・文化環境
 歴史的な古さと新興団地のよさをミックスし、保護者・地域の教育的関心は極めて高いものがあります。また、各種学校、生涯学習関連の施設も近隣に多く、本市の文教地区の一部を占めています。
B 社会的環境
 草牟田(町、1・2丁目)、城山1・2丁目、玉里町、新照院町と冷水町・長田町の一部から成り、戸数6100戸、人口13600人を有する住宅・商業地域です。
 国道3号線に加え、城山トンネルの開通(平成8年4月)に伴い交通量が増加し、交通事故が心配されます。
4 校歌(蓑手重則 作詞、 林幸光 作曲)
   1  みどりの風は 朝を呼び
      あかるい窓に かねがなる
      なかよしこよし 今日もまた
      楽しく学ぶ 草牟田校

   2  流れもつきぬ 甲突の
      ゆたかな岸に 生いたちて
      なかよしこよし 元気よく
      足なみそろう 草牟田校

   3  歴史はとわに 夏蔭の
      かがやくくすの 香に匂う
      なかよしこよし まゆあげて
      正しく強い 草牟田校

   4  錦江湾の 空高く
      きしょうはつると はばたいて
      なかよしこよし はつらつと
      希望はおどる 草牟田校

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