学校紹介|鹿児島商業高等学校

学校紹介

学校長挨拶

明治27年10月1日、鹿児島簡易商業学校として創立し、県内で最も古い学校の一つで、現在117年目を迎える重厚な歴史と伝統を誇る学校です。
昭和32年に校名を鹿児島商業高等学校と改め、同46年には天保山から坂元台へと移転しましたが、築き上げられた伝統を継承しながらも新たな歴史の創造に挑戦しようとする活気がいつも満ち溢れています。
特に「誠実」「勤労」を校訓に掲げ、厳教慈育・師弟同行のもと、「質実剛健にして礼節を重んじる」精神は、今でも引き継がれており、生徒は「鹿商魂」に一層の磨きをかけています。
卒業生は27,474名におよび、産業界はいうまでもなく、政界・学界・スポーツ界において幅広く活躍しています。
皆さんも、文武両道の伝統を受け継いだ「鹿商」で充実した学校生活を送り、人生の基礎を築き、「夢」に挑戦し,「夢」を掴み取って欲しいと思います。

                                  校長 山上 浩司

校風

明治27年10月1日、鹿児島簡易商業高校として発足し、平成21年創立116年を迎えた歴史と伝統に輝く学校です。その間校舎も易居町から騎射場・天保山へ、さらに昭和46年4月に現在の坂元台へと移転しました。平成21年度から全国公立商業高校の中で唯一の男子高校として有名です。
卒業生は27,474名におよび、明治・大正・昭和・平成の四代にわたって、スポーツ界などで活躍しています。
古い歴史の中で、はぐくまれた「厳教慈育」の精神は今でも受け継がれており、充実した設備の中で、生徒は礼儀正しく文武両道をモットーに日夜努力しています。

校章の由来

校章制定の時期は定かではないが、学校創立後間もない明治30年ごろ決められたと推定される。
桜は日本の国花であり『士魂商才』を端的に表したものと思われる。作者も不詳

校訓

誠実 勤労

鹿児島商業高等学校
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