田上小のネチケット
 インターネットを活用するための情報モラルやネチケット・著作権・プライバシーの保護・人権尊重等についてのガイドラインです。
 インターネットを楽しく利用するために
 インターネットは,世界中の人たちが,教育や仕事に利用しています。
 わたしたちが間違った使い方をすると,インターネットを利用している人たちに迷惑をかけることがあります。そこで,インターネットを正しく使うための約束があります。
 これをインターネットの世界では,「ネチケット」といいます。
 田上小学校の約束
 【ホームページを見たり,メールを使ったりするとき】
@学校でホームページを見たり,メールを使ったりするときは,必ず先生の許可をもらいます。
A家でホームページを見たり,メールを使ったりするときには,必ずおうちの人の許可をもらいます。
B知らない人からきたメールやファイルは,ぜったいに開かないで,おうちの方や先生方に相談します。
C世界にはたくさんのホームページがあります。しかし,中には内容のよくないものや大人向けのホームページもあります。そのときは「戻る」ボタンをクリックして,他のホームページにジャンプします。
Dプログラムのダウンロードやネットショッピング等の操作はしません。

 
 【ホームページを作ったり,メールを書いたりするとき】
 わたしたちの学校のホームページも,日本だけでなく外国の人々が見ることができます。世界には,いろいろな人々がいます。物事の考え方や感じ方が違ったり,生活の仕方が異なったりすることは当たり前のことです。
 そこで,ホームページを作ったり,メールを書いたりするときは,見る人の心を傷つけないことや見る人に誤解をあたえないようにすることが大切です。

E思いやりの心を忘れずにホームページを作ったり,メールを書いたりします。
F他の人をばかにしたり,見下したりするような内容は書きません。発信する内容には責任を持つようにします。
Gメールやホームページを送るときは,学校のインターネットの名前やアドレスを使います。それは,相手にそのまま学校の情報を送信することになります。送信するときは,必ず先生が見た後,許可をもらってから送信します。
Hメールやホームページに,自分や友達の住所,電話番号,生年月日などの個人情報は書いてはいけません。
 ※書く必要のある場合は先生やおうちの人に許可をもらいます。
Iメールやホームページに,自分や友達の写真を勝手に載せてはいけません。(「肖像権」を犯すことになります。)
 ※載せるときは,クラスの集合写真など,大勢で写っている写真を使います。
Jメールやホームページに,自分や友達の作品を勝手に載せてはいけません。
Kアニメのキャラクターや他の人が作ったホームページなどの作品を勝手に使ってはいけません。(「著作権」を犯すことになります。)
Lメールやホームページを送るときは,他の人の名前を勝手に使ってはいけません。

 
特にE〜Lまでのことを守らないと,国の法律(「著作権法」など)に違反することになります。また,「著作権」や「プライバシー保護」ということについて,先生が話すことをしっかり聞いて,作ったり送ったりします。
 また,インターネットで嫌なことや困ったことが起きたら,すぐに先生やおうちの人に相談しましょう。