平成16年度鹿児島市学校教育研究大会に係る研究実践経過中間報告
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| 学校番号(16) 武岡小学校 |
研究主題
子どもに確かな学力を身につけさせ,生きる力を育む授業の創造
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1 研究主題について
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| 学校教育目標 |
| よく考え,けじめをつけて,やりぬく子ども |
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| 児童の実態 |
基礎・基本の定着が不十分 学習における主体性の不足 |
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| 時代の要請 |
「確かな学力」の育成 「生きる力」の育成 |
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| 研 究 主 題 |
| 子ども一人一人が伝え合う力を高める国語科学習のあり方 |
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| め ざ す 子 ど も 像 |
・ 日常生活の中で,互いの立場や考えを尊重する子ども子ども ・ 言語を通して,適切に表現したり,理解したりする子ども |
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| 2 研究主題のとらえ方 |
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| 人間と人間の関係の中で,お互いの立場や考えを尊重しながら,言語活動を通して適切に表現したり,正確に理解したりする力 |
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「伝え合う」とは,相手に,図1にあるような内容を的確に伝えたり,相手の伝える内容を的確に理解することであり,発信(表現…話す,書く)と受信(理解…聞く,読む)の言語活動が的確に行われている状態を指す。「話す・聞く」「書く」「読む」を常に関連づけながら,言語活動を展開していくことが必要になってくる。また,目的意識,相手意識,場の意識を常にもっておくことが必要になってくる。
伝え合う場としては,国語の授業はもちろんのこと,各教科,各領域,総合的な学習の時間など全教育活動を対象にして考える必要がある。
以上のことをふまえ,「伝え合う力を高める」とは,子どもたち一人一人に各教科等の基礎・基本を確かに身につけさせることで,総合的に子どもたちに「伝え合う力」を育んでいくことだと考える。 |
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