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TEL.099-229-5357

〒890-0005 鹿児島市下伊敷1丁目35番1号

学校案内

校区

 玉江小学校は,明治11年,下伊敷字脇ノ谷に大平小学校として開校されて以来,校名の改称は7回,その位置も3カ所変わり,その間,草牟田にあった鶴尾小学校を合併しながら発展してきた。
 学校が現在地に移ってくる前は,甲突川対岸のハートピアかごしまの位置にあり,現在地に移転したのは,昭和36年4月である。戦前ここには,鹿児島第45連隊の兵営があり,校門前方の自動車学校や旧西高校辺りの広い土地が練兵場で,多くのの兵士たちが日夜厳しい訓練を受けたところである。
 学校の本門,校内入口付近の池や古い石垣の塀,大きな銀杏の木などは,当時の面影をそのまま残している。連隊がここに入ったのは,明治30年3月であったが,戦後,軍隊の廃止とともに,この兵営の跡に鹿児島大学や附属中学校の校舎が建てられ,その後,鹿児島大学の移転により,玉江小学校が移ってきた。
 以来,県立短大,県立工業高校,鹿大附属特別支援学校,伊敷中学校などの学校が次々に建設され,現在は,幼,小,中,高,大それぞれの学校が隣接する文字通りの学園の町になっている。 

校章の由来

  昔,玉里の一角の付近の山裾まで海が入り込み,入江をなしていた。玉江という名称は,この平和な玉里の「玉」と入江の「江」をとって,命名された言われている。校章は,136年前に創立された本校の「円満な人格の完成をめざす」という教育目標を「玉」で象徴し,全体を丸くかたどり,温かく児童を見守っているという意味が込められている 

教育目標

 1 学校教育目標
    個性豊かで,強い体と意志を持ち,自ら深く考え,正しく判断し,
    めあてを持って最後までがんばりぬく児童の育成
 2 校 訓
    ~ のぞみ 大きく たくましく ~
 3 めざす子ども像
  ・やさしい子  誰にでも元気よくあいさつや返事ができる子
          人も物も大切にできる子

  ・かしこい子  学習内容を身に付け,活用することができる子
          温かな聴き方と優しい話し方ができる子

  ・たくましい子 めあてをもって体力つくりができる子
          しっかりと掃除ができる子

 4 めざす学校像
  (1) 子どもが中心の活気のある学校
  (2) よく整備され,居心地のいい美しい学校
  (3) 地域に開かれ,学校・家庭・地域が信頼で結ばれている学校
 5 めざす教師像
  (1) 研修意欲に満ち,常に指導力向上に努める教師
  (2) 教育愛に燃え,子どもとともにある教師
  (3) 子どもに敬愛され,保護者や地域に信頼される教師(服務規律の厳正確保)

所在地





information

鹿児島市立玉江小学校

〒890-0005
鹿児島市下伊敷1丁目35番1号
TEL.099-229-5357
FAX.099-229-0803