宇宿校区の様子
1.自然的環境
| 位置 | 東経130度32分18秒、北緯31度32分31秒、旧鹿児島市の最南端に位置している。 |
| 地勢 | 校区は東に紫原台地、西に亀ヶ丘台地(鹿児島大学病院付近)に囲まれた細長い盆地と、その中央を脇田川が開いた沖積地と海岸の埋め立て地とから成り立っている。 |
| 面積 | 約335ヘクタール |
| 集 落 | 宇宿1丁目、2丁目、3丁目、4丁目、5丁目、宇宿町の6地区に、上一、上二、中、下、下二、妙見の6町内会がある。 |
| 戸 数 | 約3,700戸 |
| 人 口 | 約10,000人 |
| 歴 史 | 昭和20年代までは旧市周辺の純農村地帯で、人口も現在の半数以下であったのが昭和30年頃から人口が漸次増加した。脇田川の河口や南港を中心に新工業地帯として発展して、谷山地区とは陸続きになった。 |
| 産業経済 |
南港を中心に新工業地帯(宇宿2丁目)を形成し、石油タンクをはじめ鉄工所、織物工場等が立ち並び活気を呈している。 また、宇宿一〜三丁目には、商店・アパート等が密集し、国鉄に変わって、JR九州「宇宿駅」が開設されるなどして、都市化が急速に進み発展しつつある。学校周辺の区画整理、脇田川の改修工事も進められている。 |
| 教育文化 | 古来の美しい伝統を継承した人々と新入住民の人々が渾然一体となり、融合された美風を醸成している。校区民は教育熱心で、学校に対して極めて協力的である。各地区には公民館があり、各種の公民館活動が積極的に行われ、文化の中心としての役割を果たしている。 |
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