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伊地知 正治
いじち まさはる
1828〜1886 |
1828年,千石馬場に生まれました。
身長が150cm足らずという小柄な体で,目と足が不自由でしたが,薩摩の軍師といわれ,西郷隆盛が最も信頼していた人の一人です。
藩校造士館の教官となり,薩英戦争や禁門の変で活躍しました。また,戊辰戦争では,鳥羽・伏見の戦いや会津藩の若松城攻めの指揮をして新政府軍を勝利に導きました。新政府でも参議兼議長,修史館総裁,宮中顧問官などをつとめました。また,西南戦争の後は,鹿児島県に帰り,知事に協カして鹿児島県の産業発展につくしています。1886年(明治19年)に亡くなりました。
大久保誕生地近くに記念碑が建てられています。
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