 |
黒木為禎
くろき ためもと
1844〜1923 |
1844年,下加治屋町に生まれました。戊辰戦争に参加し,明治維新後は陸軍に入りました。西南戦争では政府軍として参加し,同じ鹿児島の西郷軍と戦うことになってしまいました。
日清戦争では中将で第六師団長として活躍し,日露戦争では陸軍大将で第一軍司令官として中国の鴨緑江から奉天までの戦闘に参加し大いに活やくしました。
陸軍大将をやめた後は,枢密顧問官となって,1923年(大正12年)に亡くなっています。
誕生記念碑が,加治屋町市医師会館前にあります。
もどる