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山本権兵衛
やまもと ごんのひょうえ
1852〜1933 |
海軍大将や総理大臣となって活躍した人です。1852年,下加治屋町に生まれました。16歳の時,18歳と年齢をいつわって戊辰戦争に参加しました。その後,西郷隆盛のすすめもあって海軍兵学校に入りました。卒業してからは「高千穂」の艦長をへて,1898年(明治31年)に海軍大臣になり,海軍の最高責任者を長い間つとめました。日清・日露戦争でも大本営でいろいろ努カし,第三次桂内閣がたおれた後,1913年(大正2年)に総理大臣になりましたが,シーメンス事件でやめなければならなくなりました。
また,関東大震災の時も内閣をつくりましたが,これもすぐやめることになりました。
加治屋町にある田平病院前に誕生記念碑があります。
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