本校の歴史
平成19年度,創立25周年を迎えます
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校章(校旗)
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吉野東中学校の校歌
校訓 1.礼節  
2.勉学  
3.練磨  
4.勤労  
沿革  昭和58年4月1日開校。母体校であった吉野中学校の生徒数の激増により,分離したものである。
 海抜200〜300mの火山台地として,広大な面積を有する吉野地域は歴史的にも明治の黎明となった大西郷が,明治6年野に下り,子弟84名とともに鍬をふるい,汗を流し,収穫を喜び,心身の鍛練と後継者育成にいそしんだ,ゆかりの地である。また,現在も,鹿児島市街地への庭木・草木・野菜等の供給地としての近郊農業が盛んである。平成12年度は創立18周年の年である。さらなる飛躍へ向けて歩みだした。
歴代校長 初代校長  佐藤 文男
第二代校長 染川 理
第三代校長 星野 康伸
第四代校長 外島 義将
第五代校長 亀澤 幸章
第六代校長 有村 兼誠
第七代校長 塚崎 正温

第八代校長  大迫  宏
第九代校長  田中 周治
学校経営の大綱 ○ 教育目標・学校経営の方針
○ 本校の教育課題・教育課題解決の方策

学校教育目標
黎明の地で学べることに誇りを持ち,周りのすべてのものと共にたくましく生きぬくことができる生徒を育成する。
目指す生徒像
1 礼儀正しく,けじめがあり,命を大切にする生徒
2 向学の意欲に燃え,知性を磨く教師
3 苦難に果敢に立ち向かい,心身を鍛える教師
4 汗して働き,思いやりがあり,喜んで奉仕する生徒
学校像 教師像
一人一人の願いや思いを大切にする学校
1 明るく規則正しい学校
2 美しく輝きのある学校
3 潤いと活気のある学校
4 命を大切にし,学び合う学校
5 地域に親しまれ,開かれた学校
   生徒と共にあり,磨き合う教師
1 使命感に燃え,情熱あふれる教師
2 生徒の心を大切にし,共感できる教師
3 研修に努め,自己を高める教師
4 身の回りを整え,行動する教師
5 生徒・保護者から信頼されるせ教師

学校経営の方針
1 人権尊重の精神を基盤にして,知徳体のバランスの取れた全人教育を展開する学校づくりを  展開する。
2 生徒一人一人を教育の主体とし,生徒・教職員・保護者相互の信頼関係を大切にし,師弟同行  ・率先垂範の教育を基調とした学校づくりを推進する。
3 恵まれた自然を生かしながら,美しく整った輝きのある学校づくりを推進する。
4 PTAや地域との連携を深め,内にも外にも開かれた学校づくりを推進する。

本校の教育課題
1 学力向上と
  進路指導の充実
 ・ 教育課程の編成,実施と適切な評価・改善。
 ・ 基礎的・基本的な内容の確実な定着と学習習慣の確立
 ・ 生徒の学習状況の把握と個に応じた指導の工夫
 ・ 個性の伸長と生き方指導としての進路指導の充実
2 生徒指導の充実  ・ 基本的生活習慣の確立に向けた全教職員による共通実践
 ・ 心に届く生徒指導の推進及び問題行動への適切な対応
 ・ いじめ・不登校への適切な対応及び各方面との連携
3 健康教育の充実              ・ 体位体力の向上と運動に親しむ態度の育成
 ・ 性教育,喫煙・薬物乱用防止教育に関する指導の推進
 ・ 食習慣の確立と給食指導の充実
4 心の教育の充実   ・  他教科,領域等との関連を図った道徳授業の充実
  ・  ボランティア活動や体験活動の重視
 ・ 温かい人間関係に基づく学級作り
 ・ 人間尊重の精神を培う人権同和教育の推進

吉野東中学校校歌


作詞 佐 藤 文 男
作曲 長 野 彰

1. はるかに青き  錦江湾
   清く明るく  吉野東
   希望に燃えて  夢を呼ぶ
   勉学励み  頼もしく
   未来に向きて  競いあわん

2. 歴史ゆかしく この台地
   出会いを求む 吉野東
   友愛あふれ  咲きかおり
   礼節なりて  麗しく
   未来に向きて  輪をひろげん

3. 朝日そびゆる  桜島
   ともに鍛える  吉野東
   英気に満ちた  この笑顔
   勤労練磨  耐えぬきし
   未来に向きて  歩みゆかん