職員研修実施計画
研修係
1 研修の方向付け・進め方
(1) テーマ研修と一般研修の2本立てとする。
(2) 問題提起は研修内容によって外部講師による講話や研修部,教科部,校務分掌による各係等から提起し,全員で研修することを原則とする。(場合によっては,グループ別による研修も行う)
(3) 研修に当てる時間は原則として,月に1〜2回,月曜日6校時からとする。研究授業に関しては,小中連携との関連で曜日の変更もあり得る。
2 今年度のテーマ研修について
(1) 今年度の職員研修の研究テーマ
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当たり前のことが,当たり前にできる生徒の育成 〜学習規律の徹底と学び方の指導を通して〜 |
(2)これまでの研究テーマ及び主な研修活動
平成17年度 生徒の学ぶ力を伸ばす教育活動のあり方V〜生徒が主体的に活動する指導法〜
平成18年度 基礎・基本の定着を図り,主体的に学ぶ生徒の育成を目指す指導法の工夫
平成19年度 生徒一人ひとりに確かな基礎学力を身につけさせるための指導法の工夫 〜授業展開の工夫〜
(3)テーマ設定理由
生徒が確かな学力,生きる力を身につけるためには,『自ら学ぶ意欲』を持つことが大切である。しかし,この『自ら学ぶ意欲』を持たせるためには,基盤となる「基礎的・基本的な学力」と「何事にも意欲的に取り組む姿勢」を身につけさせることが不可欠であり,この2つが,社会を生き抜く力につながっていくものと考えられる。また,学校生活の多くが授業(学習)であり,授業が「わかる」,「楽しい」と感じられることは,自己肯定感を高め落ち着きを与えるとともに,学習意欲の向上につながる。
本校では,「あいさつをする」,「指導されたことは素直に聞き,あらためる」,「宿題は期限内に提出する」等,教師が当たり前と思っていることが十分できていない状況が見られる。また,教師が当たり前と考えることを生徒が当たり前と捉えていない面も見られる。そのため,基礎的・基本的な学力が身に付かず,どのように学習に取り組んだらよいのかわからない生徒が見られる。そこで,本校の課題を「当たり前のことが,当たり前にできる生徒の育成」と設定し,この教育課題の具現化のために,基本的な生活習慣の確立と,教科指導における生活指導といえる「学習規律」と「学び方」の指導を通して,確かな学力を身につけさせるための指導方法を確立することが必要であると考え,研究主題を設定した。
(4)年間活動計画
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回数 |
日 時 |
研 修 内 容 |
主な提案者 |
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平成20年度の職員研修の全体計画についての説明 |
研修係 |
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1 |
4/10(木) |
(テーマ研修)学習規律と学び方の指導T |
研修・学習指導法係 |
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2 |
5/12(月) |
(一般研修)生徒指導・特別支援事例研修(実態把握と支援計画) |
生徒指導主任 特別支援教育係 |
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3 |
6/2(月) |
(テーマ研修)学習規律と学び方の指導U |
研修・学習指導法係 |
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4 |
6/10(火) |
(一般研修)小中連携(吉野東小) |
研修係 |
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5 |
6/16(月) |
(テーマ研修)研究授業T( 年) |
研修係 |
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6 |
8/1(金) |
(一般研修)標準学力検査考察・進路指導 (一般研修)生徒指導(講師招聘・外部機関との連携の取り方等について) |
学習指導法改善係 進路・生徒指導主任 |
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7 |
8/21(木) |
(一般研修)人権同和教育 |
人権同和教育係 |
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8 |
8/22(金) |
(一般研修)小中連携(生徒指導事例研修・レクレーション・懇親会) |
研修係 |
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9 |
9/8(月) |
(テーマ研修)研究授業U( 年) |
研修係 |
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10 |
10/6(月) |
(テーマ研修)『学習の手引き』の作成と活用,学習規律と学び方の指導V |
研修・学習指導法係 |
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11 |
11/17(月) |
(テーマ研修)研究授業V( 年) |
研修係 |
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12 |
12/8(月) |
(一般研修)生徒指導・特別支援教育(成果と課題) |
生徒指導 特別支援教育係 |
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13 |
1/19(木) |
予備日 |
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14 |
2/16(月) |
次年度の研究テーマの設定 |
研修係 |