わらしべ長者おもしろいね

2026年02月12日

 「わらしべ長者」は、貧しい若者が観音様のお告げに従い、最初に手にした「わら一本」を物々交換で次々に価値のあるものに変え、最終的に長者(大金持ち)になるという話です。

 まずは、ころんでしまった主人公は、「わらしべ」を手に入れました。その後、あぶが飛んできたので、それを、わらしべに結びつけました。すると、それを欲しがった子供の母親が、みかん3個と引き換えました。そのみかんが布に交換され、次に馬に交換され、最後に屋敷にお交換されていくのです。

 教科書の最終ページには、そのお話が文章化されていましたので、実際に音読をして、その楽しさをさらに堪能しました。

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