本日は防災給食・明日は避難訓練です!
2025年01月09日
大正3年(1914年)1月12日の桜島の大爆発から111年たちました。1月第1週の給食では、毎年、防災にちなんだ献立が提供されています。本日の献立は、牛乳・さつま雑煮・いわしの生姜焼き・おかゆ(防災食)でした。普段食べなれない保存食ですが、子供たちも大変よく食べていました。

東桜島小学校には、大正噴火の前兆現象と災害の様子、噴火に対する備えが刻まれた「桜島爆発記念碑」があります。5・6年生は、毎年、記念碑の碑文を暗記して学習発表会や地域文化祭で発表します。東桜島小学校では、桜島の特色や特産物のことはもちろん、火山活動と人々の暮らし、火山との共生、防災についての正しい知識を学び、桜島を世界に発信できる児童を育てたいと考えています。
また、明日、1月10日(金)は、桜島火山噴火に備えた避難訓練を計画しています。日頃の訓練を生かしながら防災に関する知識を学ぶ体験活動を、今後も展開していく予定です。

