職員研修(図画作品合評会)【6月29日(月)】
2026年07月06日
職員研修では、スケッチ大会で取り組んだ子供たちの絵画作品について合評会を行いました。本校には絵画指導に長けた職員がおり、その職員から専門的な視点で助言を受けながら作品を鑑賞しました。色遣いや構図、遠近感の表現、描き込みの工夫など、それぞれの作品のよさや改善点について意見を出し合い、今後の仕上げに向けた具体的な指導方法について学ぶことができました。
また、作品を選出する際の観点として、子供らしい発想や表現の豊かさ、対象をよく観察して描いているか、画面全体のまとまりや作品から伝わる思いなど、多面的な視点が大切であることを教えていただきました。実際の作品を見ながら話し合うことで、職員間で共通理解を深める貴重な機会となりました。
今回の合評会で得た知識や視点を今後の絵画指導に生かし、子供たち一人一人の表現のよさを認めながら、より豊かな表現活動につなげていきます。

