認知症に関する講話及び高齢者の疑似体験(4年)
2026年02月09日
2月6日(金)の5・6校時に,4年生が福祉について学習しました。
まず,認知症についての講話を聞き,認知症への理解を深めました。
次に,高齢者の疑似体験をしました。高齢者の体の動かしにくさを体感するため,手や足におもりをつけて歩いたり,見えにくさを体感するため,専用のめがねをつけて歩いたりしました。4年生の子どもたちは,不自由さが予想以上だったようで,とても驚いている様子でした。
4年生の子どもたちは,今回の学習を通して,認知症や高齢者の方々への理解を,より深めることができました。吉野地区福祉協議会の講師の皆様,ありがとうございました!

